赤ちゃんの成長|月齢とできること

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寝返り

赤ちゃんの出来ることと月齢について

初めてのお子さんの場合ですと特に、自分の子どもと周りのお子さんとの成長を比べては、不安になってしまうことがあると思います。

でも必要以上に神経質になる必要はないと思いますよ😊私の子ども達にしても、友人の子ども達にしても「寝返り」や「つかまり立ち」などのできたことの月齢は数ヶ月異なるのはよくあります。(ただし、明らかに遅れていると感じる場合は、専門の医療機関で遺伝子検査等を受けるた方が良いかもしれません。)

とは言え、どの位が一般的なのかな?と知りたい人もいると思いますので、①首すわり②腰すわり③寝返り平均的な月齢を簡単にご紹介します。

もしこれから!という方はどうぞ参考にしてください🌸

目次
  1. 首すわり
  2. 腰すわり
  3. 寝返り

首すわり について

一般的な月齢: 生後4ヶ月~5ヶ月

色々な書籍や検診時の小児科の先生へのヒアリングによると、生後5ヶ月までにはほとんどの赤ちゃんの首がすわるようです。

ほとんど市町村では、生後4ヶ月頃になると4ヶ月検診の実施がされると思いますが、この時に首すわりのチェックがあります。

一般的には、生後5ヶ月頃までに首すわりが出来ていれば問題はないそうです。もし1歳を超えても出来ていないようであれば、念の為、専門の医療機関に相談をしてみることをお勧めします。

首すわりのチェック方法

赤ちゃんをうつぶせ寝にした時に、自分で頭をぐいっと持ち上げるような動作が見られると首がすわってきたと言えますので、その瞬間を是非目の当たりにしましょう!

ちなみに私の家では…

我が家の息子と娘については3ヶ月の頃から少しずつ首すわりが始まり、4~5ヶ月の頃に完成していました。

とは言え、兄弟間でも若干のズレも見られました。
娘は4ヶ月検診の時に「8~9割、首がすわってきていますよ🤗」と言われましたが、息子の場合は、4ヶ月検診の時には完全に首がすわっている状態でした。

腰すわり について

一般的な月齢: 生後5ヶ月~

一般的に「首すわり」と「腰すわり」は連動していると言われています。首がすわると腰も徐々に安定してきて、一人で座れるようになります。

早い子であれば生後5ヶ月頃から支えがあれば座れるようになる子もいます。その後、手をついて座れるようになり、さらに進むと一人で安定してお座りができるようになります。

ちなみに私の家では…

我が家のヤンチャボーイのティモ君(息子)については、腰すわりが早かったようで、6ヶ月の頃になると、安定して一人でお座りができていました。

主人が頃合いを見計らいバンボ(Bumbo)やトリップトラップ(子ども椅子)に座らせていたことが助けになったのか、腰すわりが少し早めに完成しました。

ある程度首と腰が座っている状態を確認できるようであれば、バンボやトリップトラップなどの子ども椅子に座らせてあげると首すわりや腰すわりが早くなるように思います。

ただし、腰が全く座っていないような状態で座らせるのは危ないのでやめた方が良いです。

寝返り について

一般的な月齢: 生後4ヶ月~6ヶ月

生後半年頃になると寝返りが出来るようになる子どもが多くなります。この時期は同時にズリバイハイハイの準備期間にもなります。

うつぶせ寝の体勢にすると、①腕で上半身を支えたり②お尻を持ち上げたりするようになります。少し進むと手足をうまく使って移動するようになります。

ただ、この「寝返り・ズリバイ・ハイハイ」については、個人差が大きいと言われています。実際に、我が家の子ども達やママ友の間でも「できた時期に大きな差」がありました。

「ズリバイ期間が全くない子」もいれば、「寝返りをせずに、いきなりズリバイやハイハイを始めたり」する子もいました。

ちなみに私の家では…

我が家の息子君は腰すわりが割と早かったのですが「寝返り」は、比較的遅かったように思います。

生後7ヶ月の頃にようやく成功したので、周りのお子さんと比べてもやや遅かったようです。

ただ、そもそも息子はうつぶせ寝の体勢が大嫌いだったこともあり、あまり練習もしていませんでした😳そのため息子は「ズリバイ」をスキップし、「寝返り」と「ハイハイ」をほぼ同時にするようになりました。