どうぶつどこ?|講談社

       
       

この絵本のジャンル

動植物動物知恵

子どもの反応

年齢性別反応
1歳 2ヶ月 ★☆☆☆☆
2歳 7ヶ月 ★★★★★

絵本の紹介

講談社から出版されている、絵探しの「どこミニシリーズ」の動物版です。 他には、食べ物探しのシリーズと、形探し、色探しのシリーズが出版されています。 大人の手のひらサイズで持ち運びが便利な上、ハードブックで比較的難易度が低いので、小さな子供が初めて絵探しにチャレンジするにはもってこいの絵本です。 記憶力・集中力・語彙力を伸ばすことができる絵探し絵本は、2歳くらいのお子さんから楽しめます。

感想

2歳の息子が、はまりました。 絵探しは初めてで、はじめはなかなか探せず、「ない」、「ない」と言っていましたが、自分で探す喜びからか、毎日のように、「これやろう」と持ってくるようになりました。 回を重ねるごとに、どこに何があるのか覚えてくるので、探すスピードは格段と速くなりました。 1歳の娘には少し早いように思いました。

工夫したこと

まずは自分で探させて、「ない」と弱気になってきたら、ヒントを与えて出来るだけ自分で探したような気にさせることから始めました。 ヒントは言葉だけではなく、ほぼ正解に近い場所まで私の指を持って行って、本人に気づかせたりもしました(あくまで答えは言わない)。 探すことができたら、後はとにかくほめる! 息子は、回を重ねるごとに自信をもって絵探しにチャレンジするようになりました。 「ママと競争!」と言って、競争心に火をつけ、大人も全力で探すというのも、楽しく、おすすめです。