初めてのお食い初め

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お食い初め料理

初めての「お家、お食い初め」

もともとお食い初めは「将来、子どもが食べることに困らないように」という願いを込めて行われる、古くからある伝統的な行事です。

正式には生後100日目に行われる行事ですが、最近は①気候②運勢③親戚の都合などを考慮して日付を決める人が増えているようです。

また、お食い初めが行われる場所については、昔は「自宅」で行われることが多かったようですが、最近は「旅館」や「料亭」などの施設で行う人も増えています。

ちなみに、息子の時はみのお山荘-風の杜-という旅館でお祝いをしました。

みのお山荘HP

みのお山荘は、小高い山の上にあるため、大阪市を一望することができ眺めが最高で、日帰り温泉にも入ることができたりと、とても癒されます。

また料理を準備する必要がなく、とてもゆったりとした時間を過ごすことができ、外でやるのって良いなと思っていました。

ただ、今年は「自宅でやるお食い初めも経験したい」という、かねてからの私の希望もあり、家でお食い初めをすることになりました。

準備に大変なところもありましたが、とても良い経験ができましたので、今回の経験を踏まえ「自宅でのお食い初めイロハ(簡易版)」という形でご紹介したいと思います。